プロフィール

sakimono225daysis

ようこそ!
225で飯を食っています。
私のデイトレを公開してます!

■デイトレ成績
2007年度
1月 4360
2月 5780
3月 6830
4月 5650
5月 5650
6月 5030
7月 2430
8月 4500
9月 1660
10月 2850
11月 1740
12月 3480

2008年度
1月 3950
2月 2210
3月 2980
4月 2550
5月 1950
6月 6070
7月 3950
8月 4210
9月 4250 
10月 9740
11月 3430
12月 2950

2009年度
1月 1810 
2月 3130
3月 4260
4月 2540 

 5月
1日  休み
7日 +150 
8日 -300 
11日+430
12日  ±0
13日-200
14日+280
15日+150
18日-150
19日  ±0
20日  休み
21日  休み
22日  休み
25日  休み
26日+250
27日+400
28日-150 
30日+300

月計 1160   
 


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DATE: CATEGORY:私の手法
前にも少し書きましたが、私の利食いは半分で負けの無い様にして、その後の残り玉で利益を積んでゆくという方法です。

よくメールで「ミニ10枚でやるより、ラージ1枚でやる方がいいですかね?1日で2,3万毎日勝てればいいのですが」というような内容をいただきますので、それに対するお答えです。

そのやり方に対しての私の答えは「NO」です。
損失限定、利益の可能性をを無限大にする事によって勝ち続けることができると考えるからです。
時に10円、20円で全て決済することもありますが、それは風向きが変わったと思うときで、同値降りと同じような感じだと思っていただければいいです。

ですから、ラージ1枚よりもミニ10枚がいいと思います。

「ミニ10枚が苦しい」といわれる方もおられますが、そのような方だと3,1,1,1の6枚とか4,2,1,1とかの変則型ですかね。
パフォーマンスは多少変わってくると思いますが・・・。

あと、これと似ていますが単なる10円、20円抜きについてもよく聞かれます。
机上の論理ですが、ラージ1枚で100回トレードして勝率60%、1回の利益、損切ともに15円平均とします。

利益:15000×60=90万
損切:15000×40=60万

90万-60万=30万

30万から手数料100回分を安めに見積もり、
10万とすると20万の利益ですね。

さらに、勝率1%ずつ下げてゆくと
59%で17万
58%で14万
57%で11万
56%で 8万
55%で 5万
となります。

この方法で利益をもっと上げるには2つ方法がありますね。
ひとつは勝率を高める手法を開発する。
「利益>損失」もしくは最低限でも「利益=損失」という公式が成り立って、確実に80%くらいの勝率の手法があれば、私は今のトレードをすぐにやめますが、
この方法は勝率を高めれば損切が大きくなり、損切をシビアにすれば勝率が落ちるというのが永遠のジレンマです。


もうひとつは、エントリー回数というものです。。
これが曲者なのです。
エントリー回数を増やせば、それだけ多くの回数、自分のお金をリスクにさらす事となります。
しかも、これはひとつ目の勝率の裏づけ無しには行えないですし、
手数料という控除率が大きくなり「大数の法則」ともより激しく戦わねばならない事となります。

ですから、エントリ-をしたからには、勝率を上げながらも、利益を伸ばすのが理にかなっていると思います。

ともすれば、高い勝率で数多くのエントリーをして1日の動きの全てを取りたいなどと無いものねだりしてしまうのが人間なのですが、私は1日の動きのうち1つか2つに乗れて、運が良かったら利益が伸びたらなと思ってみています。
ですから1段階、2段階目で持ち玉の5~7、8割方の利食いができると「やれやれ」ですね、そこから上で次の段階の利食いからは妙味を感じますが。

さて、朝晩と大分涼しくなってきましたね。
今月からはイブニングセッションも始まりますね。
今まで225先物と付き合ってきて、インターネットからの注文が出来る様になった次に大きな変化かと思います。
今月も、いよいよ気を引き締めて参りたいと思います。

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DATE: CATEGORY:私の手法
今日は私のデイトレの手法をざっと紹介したいとおもいます。
エントリーの手法、手仕舞いの手法とそれぞれまったくのオリジナルですので
一般的な手法から見るとおかしな点もあると思われるかもしれませんが長年かけて
確立し、絶対の自信をもってます。

まずエントリーの手法については大きく分けると2パターン持ってます。

①逆張りの手法(天底狙い)
②順張りの手法(ブレイクアウト)

相場はランダムウォークと言われてるようにその方向を知ることは不可能に近いと思っています。

世間一般に有名な手法はさまざまあります。
大きく分けて「順張り」手法と「逆張り」手法に分類できます。

共通して言えることはどんな手法であってもそれが良く機能するときとそうでない時期があるということです。
順番に巡ってくるのであればわかりやすいのですが。
そう簡単にはいきません。時にはトレンドフォロー(順張り)型が毎日機能してるような時期があったり、
ある間隔での「戻り」や「押し」が連日機能したり、また時には日替わりで機能する手法が入れ替わったりします。
結局そんな毎日が人間の心理に影響し50%の確立で上がるか下がるかしかない相場で8割の人が負けるといわれているのだと思います。

トレードを職業として生きていくには最低でも「順張り」「逆張り」の2パターン
の手法が必要です。どちらが機能するかわからないのですから。
結果的に機能しないと判断した時は潔くロスカットして負けを受け入れるのです。
逆のパターンが機能しそのロスを補えるようになればプロのトレーダーと公言しても
良いのでは・・・
最低でも月間ベースでプラスにしてないと職業とはいいがたいですからね

2007年8月13日の私のトレードをみていただきますたらこのあたりのこと
はよくわかると思います。逆張りで2回ロスカットのあと順張りで利食いし
そのあとまた逆張りで大きく利を確保しております。

株価を予想するなんてことはもってのほかです。
予想に縛られ含み損をかかえたままこらえきれなくなって大損するのが関の山です。

私の場合の①の「逆張り」の手法ですが
天底狙いの逆張りはよく危険であるといわれております。
たしかに一方通行の下落場面で買いを入れることは落ちてきたナイフを素手でつかむような行為などといわれておりますが、
たしかにこんな事はできません。
一旦もみ合って反転を確認してから「買い」に入るのはよくある手です。
しかしこれでは遅すぎ、また損切りラインを直近の安値に設定した場合どうしても損大利小傾向に陥ります。安易には行けません。

ただテクニカル判断をしっかり行えば反転を早めに察知できるのです。
当然どんなテクニカルを使っても騙しはありますが早めに察知してる分ロスカットが少ない値幅でおさまります。
この手法はテクニカル判断以外にも時間的な要素なども加えることにより大きく騙しを回避できると自負しております。

sss



次に順張りの手法ですが
これは一般的な30分ブレイクアウトやIRレンジブレイクとなどや単純にトレンド発生ポイントの判断基準による手法です。
当然これにも騙しは多くあります。テクニカル以外にも同様に時間的な要素やローソクの形状などで見極めできるだけ騙しを回避してるのです。

大事なことは騙しがあって当然だと認識することと、2パターンを併用することです。

bbb


ただこれだけではまだまだ安定はしないのです。

より安定したパフォーマンスを手にいれるのは決済(利食い)のしかたにこだわる必要があるのです。
私のトレードをこのブログで見られてる方はお気づきかと思いますが、よく「一部利食い」などと複数のエントリー枚数を数回に分けて利食いをしております。

おそらくこんな変な利食いをしてる方は他には見かけないと思いますが
私は5年前からこのスタイルでやることで飛躍的にパフォーマンスが安定してきたのです

あえて言いますが利益が飛躍的に増えたのではなくパフォーマンスが飛躍的に安定したのです。
どういう事かというと月トータルでマイナスの月がなくなったのです。

日経225は20円利食いでは勝率は稼げますが結局負けた時に大きくやられトータルでの利益は激減もしくはマイナスになるなんて事はよくある話ですよね
逆に粘り強く利を伸ばすやりかたでは勝率は稼げませんが結果的にトータルでの利益は確保できるなんて話もよく聞きます。
でもこのやりかたでは値幅が少ないもみ合いの時期などは利点である利大損小が実現しがたいのです。

私の利食い方はこの二つのが複合型なの相場の状況に関係なく利益が安定するのです。。

以上が私の手法をざっと簡単に説明させていただきましたが、本当に詳しく話すには
この場では限界がありますのこのあたりで終わりにしたいと思いますが、結局エントリーも2パターン、決済も2パターンの複合型でトレードをすることによって派手なパフォーマンスは狙えませんが安定したパフォーマンスが得られるということなのです。

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